レーシックで乱視矯正もできる?【※失敗の危険】 » アーカイブ

レーシック手術中に眼が動いて失敗するリスク


レーシック手術の流れ

レーシック手術では、まず、適応検査を行います。ここで、レーシック手術を希望する方が、レーシック手術を受けられるかどうかを診てもらいます。

 

手術に入ると、洗浄を行い、麻酔をします。そして次に眼を固定します。開眼器というものがあり、それで眼を開き固定します。

 

この目の固定が行われることにより、手術中に眼が動くということについては問題なくなります。どうしても心配な場合は、検査の際に質問し、納得される説明を受けられるといいでしょう。

 

次に角膜でフタを作ります。このフタをフラップといいます。レーザーで照射し、フラップを戻します。

 

これでレーシック手術は終了で、その後安静にします。目を保護するためのメガネを使用する場合もあります。眼の手術を行うので、自分で運転して車で帰る等は避けるようにします。

 

 

一般的に見られるレーシックでの失敗とその原因

レーシック手術を行っても、その後、色々な事情で、レーシック手術がうまくいかなかったというケースもゼロではありません。レーシック手術を行っても視力が上がらなかった、という場合の原因は、角膜の強度が落ちることによります。

 

夜間の蛍光灯がまぶしいなどのアログレアは、フラップをつけてから落ち着くまでの期間に起こるといわれており、基本的には次第に治まってきます。

 

感染症は、レーシック手術後にフラップがきちんと定着するまでの間に細菌が入ることが原因とされています。

 

 

レーシック手術を受けるために

安心してレーシック手術を受けるためには、

 

①レーシック手術を多く手掛けている専門医がいる
②事前のカウンセリングが丁寧である
③院内が清潔である
④実際にレーシック手術を受けた人からの評判が良い

 

などを基準にし、レーシック手術を受ける眼科を選ぶことが大切です。

また、レーシック手術を受けるメリット、必要性、体質などについてもよく検討することも重要です。

 

 

レーシック手術の痛みはあるの?


レーシック手術を受けるということは、眼の手術を受けるということになります。こう聞いただけでも眼にメスを入れるのか?と心配になる方も少なくありません。

 

手術=痛いというイメージを持っている人もたくさんいます。そこでレーシック手術での痛みは、発生するのかしないのか考えていきます。

 

 

手術中の痛みはある?ない?

レーシック手術で麻酔をすると聞いた時、眼球に注射針を刺すイメージを思い描いてしまう人もいるでしょう。考えただけでも痛々しいですよね。

 

実はレーシック手術での麻酔は、点眼薬で行われます。もちろん点眼薬なので、痛みは発生しません。後の流れは麻酔が効いた後なので、もちろん痛みを感じることはありません。

 

レーシック手術ではレーザーを使用するので、麻酔が切れた後に痛むのではないかと心配される人もいます。

 

しかしレーシック用のエキシマレーザーという器具は、熱を発しません。なので手術が終わった後に、痛みが出ることはほとんどありません。

 

 

痛みには個人差が大きくある

レーシック手術を終えた後の痛みは個人差が大きくあります。手術後、ほとんど痛まない人もいれば目が開けられない程の痛みを感じる人もいるようです。

 

一番多い症状例は異物感があり、涙が多く出るといった症例です。麻酔が切れた後の痛みを心配する人もいますが、麻酔が切れたからといって出る痛みはありません。

 

手術後も病院での1時間程の休息をとってから経過の様子を診た後、普通に歩いて帰ることができます。

 

レーシック手術は安全性が高く、痛みの少ない手術なので安心して受けられる手術です。それでも痛みに対する恐怖心がある場合などは、信頼できる医師との話合いなどで恐怖心を取り除いてもらいましょう。

 

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